副業で稼ぐ仕組みの作り方

このメールアドレスはサイトと同じドメインには属していません。contact form7 4.4以降の表示について

このメールアドレスはサイトと同じドメインには属していません。と出てきた時は何をすれば良いのかご紹介いたします。

はじめに

先ほどcontact form7を4.4にバージョンアップしたら「このメールアドレスはサイトと同じドメインには属していません。」と言う表示が出てきました。

えっ?何これ?

と普通焦りますよね笑

私自身もエラー表示なので正直焦っていろいろ試してみましたが、結果そのまま使用しても特に問題はありませんでした。

考えてみよう

まず「このメールアドレスはサイトと同じドメインには属していません。」と言う言葉の意味を考えてみましょう。

例えば副業ブログのドメインはhttps://www.moco358.com/ですよね。なので、メールアドレスの設定をtest@moco358.comとすると同じドメインに属している事になるので、特にエラーは出ませんでした。

ただ、違うメールアドレスだった場合test@abc.comなどの場合はサイトと違うドメインに属しているためにエラー表記が出てしまっていると言う事でした。

安心して下さい。動きますよ

contact form7を利用している人は送信元のメールアドレスのほとんどを

送信元 [your-name] <[your-email]>

こういった表記にしているので、ほとんどの方がこのエラーが出て焦っているんではないでしょうか笑

上記設定であればcontact form7経由で来たメールにそのまま返信をするだけで良いので良かったのですが今後何かしら考えていかなければいけませんね。

送信は出来ますよ

念のため、contact form7からメールを送信できるのかの実験もしてみました。

cf71

contact form7を4.4更新するとこのようなのが表示されました。

cf72

そして、検証してみました。

cf73

するとこのように2つのエラーが見つかったようです。どこにエラーがあるのかと言うと

cf74

このように送信元と題名にエラーがあるようです。

そこで、特にいじらずこのままの設定で一度メールを送信してみました。

IMG_6660

このように問題なく送信されていました。

って事でcontact form7で「このメールアドレスはサイトと同じドメインには属していません。」と表示されていても特に問題ない事がわかりました。

一安心ですね。

さいごに

副業でメールが届かないのは致命的?

contact form7はお問合せ関係のみでしか使用していない事とお問合せ自体が今の私には重要度はかなり低いので特に問題はありませんが、今後コンタクトフォーム7を利用した何かをする場合には少し面倒な事が起きるかもしれませんね。

2/22にこのエラーと言うかトラブルが日本語対応しているみたいなので、今後対策や方法が出てくるまで少し待っておきたいですね笑

関連記事

  1. カスタムフィールドを使ってリンク先のスクリーンショット画像を掲載させる…

  2. amazonのインスタントストアの商品登録方法

  3. youtubeに動画をアップロードする方法

  4. ワードプレスでページごとにレイアウトを変える方法

  5. ボタンのクリック率を上げる簡単なcss

  6. 一つのプラグインで最低限の機能が揃うJetpack

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP