ケンカよ!本物のケンカ!
| 作品名 | ブリジット・ジョーンズの日記 |
|---|---|
| 評価 | ★★★★☆ |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
| 上映日 | 2001-09-22 |
| 上映時間 | 97分 |
| 原作 | 小説 |
見た感想
30代で独身の女性主人公
ちょとしたチャットのやりとりから上司と付き合うことになり
自分の家族たちとの顔合わせのちょっとしたパーティーの日、仕事が入って帰らなくならないと言われ一人で参加する
その日の帰り、彼の自宅に行くと浮気している事を知る
見るタイミング次第でこうも印象が変わるのかと言う映画でした
昔は純粋に面白かったと思ったが今見ると色々と考えてしまう
30代で独身、酒もたばこも食事にも気を使わないムチムチの女性
ちょっと抜けていて、愛嬌もあるとか男性側の視点としては結婚はしたくはないが
付き合っても良いってイメージなのかな?
ギャグ要素はとにかく面白くておばさんパンツのくだりや旅行時の髪の毛、青いスープなど良いタイミングで出してくるのであっという間に終わった
シナリオ面も良くて特に男性側も序盤の印象からずっと変わらないところが良かった(二人とも)堅物と遊び人
ただ、彼らがもともと親友同士だというところをもう少し深く掘って欲しかったかな
ケンカの所も面白かった
さすがイギリスの紳士
誕生日祝い時はケンカをしないというのが良いよね
また、最後の最後に「なぜ離婚をしたのか」と言う理由に気が付いたところがいいよね
そしてラストのトラ柄?の下着姿で彼を追いかけるシーン
ぶっ飛びすぎやわ
わりかし面白かった
生成AIの感想
『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001) は、独身女性ブリジットが人生や恋愛に奮闘する姿を描いたロマンティック・コメディの名作です。レネー・ゼルウィガーが演じるブリジットは、ドジで素直なキャラクターでありながら、多くの人が共感できる存在です。彼女のリアルで愛らしい奮闘が、笑いと感動のバランスをうまくとりながら展開されていきます。特にヒュー・グラント演じるプレイボーイのダニエルと、コリン・ファース演じる真面目なマークとの恋愛模様が、魅力的なコントラストになっています。コメディとしてのテンポも良く、ユーモアの効いたセリフやシチュエーションが満載です。ブリジットの成長や自己肯定感が描かれる点も魅力のひとつで、単なるラブコメ以上の深みを感じることができます。
私の評価としては、5点満点中**4.5点**です。キャラクターの魅力とストーリーの軽快さが素晴らしく、観るたびに楽しめる作品ですが、一部の展開がやや典型的なラブコメのパターンに沿っているため、もう少し意外性があれば満点だったかもしれません。それでも、心温まる作品として非常におすすめです。
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あらすじ
32歳のブリジット・ジョーンズは新年のパーティのため実家に帰り、実家が近い法廷弁護士でバツイチのマーク・ダーシーを紹介される。ブリジットはトナカイ柄のセーターを着たマークに幻滅するが、マークの側もブリジットの生活態度に幻滅し、互いの第一印象は最悪なまま別れる[注釈 1]。ロンドンのフラットに戻った彼女は、何をやっても上手く行かない怠惰なシングルトンの自分を変えるため、日記を付け始める決意をする。










