こうすればだれにも見られない
| 作品名 | 流星の絆 |
|---|---|
| 評価 | ★★☆☆☆ |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
| 上映日 | 2008-10-17 |
| 上映時間 | 全10話 1話 54分 |
| 原作 | 小説 |
見た感想
三人兄弟の長男が流星を見るためにこっそり家を抜け出そうとすると他の2人にも見つかってしまい、しぶしぶ連れていくことになる
幼い妹は寝てしまったが兄弟二人は流星に願い事をする
そして両親に叱られるのを覚悟で家に帰ると二人とも殺されているのだった
あれから14年後、時効も迫ってきている中で兄弟三人は犯人を捜そうと動いていた
最初はシリアスな感じで凄く面白く、どういった展開で犯人までたどり着くのか楽しみで仕方がなかった
メインの俳優三人とも個人的に凄く好きな人たちでメインの二ノ宮さんのおかげで凄くメリハリがついて良かった
一気に空気をかえて締めたり俳優として凄く良い
また登場人物で一番良かったのは、やはり要さん演じる御曹司でしょう。
本当に良いやつ
ただ凄く残念だったのが結局この作品を中途半端なコメディ作品として終わらせてしまった事じゃないかな
メインシナリオ?としては凄く面白いのに詐欺パートの安っぽい演出が最悪
それに結局正体が誰かわからない「サギ」の存在など、無意味な要素が本当に最悪
もっとちゃんとシリアスをしていれば評価は一気に違ってきていたはず
流星の絆
生成AIの感想
『流星の絆』は、東野圭吾の人気小説を原作としたドラマで、ミステリーと家族の絆を軸にした感動的な作品です。幼い頃に両親を殺害され、復讐を誓う3兄妹の物語が展開されますが、ただの復讐劇ではなく、ユーモアや心温まるシーンが織り交ぜられているのが特徴です。特に主演の二宮和也さん、錦戸亮さん、戸田恵梨香さんの演技が素晴らしく、それぞれのキャラクターが非常に魅力的です。脚本も巧妙で、シリアスなテーマを扱いながらも軽快なテンポで進行するため、最後まで惹きつけられます。ミステリー要素だけでなく、兄妹の絆や葛藤が丁寧に描かれており、感情的に深く響く作品です。
私の評価としては、5点満点中**4.5点**です。物語の緻密さやキャラクターの魅力、そしてテンポの良さが素晴らしいですが、もう少し掘り下げてほしい部分があったため、満点には届かない印象でした。それでも、心に残る名作だと思います。
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あらすじ
幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である。犯人の推理を軸に、復讐、コンゲーム、禁じられた恋などの要素が描かれた作品で、東野本人は、本作品の制作を苦痛に感ぜず、特にラストは自分ではなく登場人物が書かせた、と各種インタビューで語っている。











