副業で稼ぐ仕組みの作り方

ワードプレスでスマホとPCで違う広告サイズを表示させる

アドセンスなどの広告サイズは画面に合わないとクリック率が下がりますよね。そこでスマホとPCで違うサイズの広告を表示させる方法をご紹介いたします。

はじめに

4月からスマートフォンの需要が高まりました。そこで急いでスマホ対応した方もいらっしゃるでしょうが、広告サイズをいじっていない人はこの機会にそれぞれに合ったものにしましょう。

注意事項

アドセンスは作成したすぐは表示されないので気を付けてください。

スマホとPCで違うサイズの広告を出したい

今現在はパソコンで見た時とスマートフォンで見た場合の横幅ってかなり違ってきますよね。そこで、今回はワードプレスをお使いの方にワードプレスとPCでアクセスした際に違うサイズの広告サイズを表示させる方法をご紹介致します。

作ってみた

ワードプレスであればスマートフォンとパソコンで違う内容を表示させるのは非常に簡単でした。


<?php if ( wp_is_mobile() ) : ?>
  // スマホでアクセスした際に表示
<?php else: ?>
  // パソコンでアクセスした際に表示
<?php endif; ?>

この分岐を広告を表示させたい部分に入力します。たったこれだけでスマホとパソコンで違うサイズの広告を表示させる事が出来ます。

見てみよう

では、実際に違うサイズの広告が表示されているのか確認してみましょう。

パソコンから見た広告

パソコンから見た広告は少し大き目の336×280サイズを使いました。

pckoukoku

スマホから見た広告

スマホから見た広告はどのタイプのスマートフォンでも合うようにレスポンシブタイプを使いました。

pckoukoku2

このようにスマートフォンとパソコンからのアクセスで違う広告を表示させる事が出来ました。

さいごに

サイズに合って初めてデータがとれる

4月のgoogleの発表から二か月経ちましたが皆さんはいかがでしょうか?私はこの副業ブログはもともとスマホ対応になっていたので、アクセス解析を見た限りそこまで大きな影響はありませんでした。

ただ、スマホとPCで同じサイズの広告を使用していたことにより、思った以上の広告費を得られなかった経験があります。やっぱり、稼げる副業でアドセンスは一番メジャーではありますが、一番稼ぐのが難しい一つではあるので、一番稼げるやり方で設定していきましょう。

関連記事

  1. ワードプレスで503が出た時チェックしたいところ

  2. ワードプレスでページごとにレイアウトを変える方法

  3. WordPressのビジュアルとテキストの切り替えが出来ない時

  4. tinymce advancedで絵文字もフォントサイズも可能に

  5. 一つのプラグインで最低限の機能が揃うJetpack

  6. ECキューブで販売する為の最低限の設定その2

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP