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cgiファイルで500エラーを出した時の覚書

クライアント様から、かなり古いサイトの修正希望で初めてcgiファイルをさわったので覚書です。

はじめに

cgiファイルの一部分を修正した際に500エラーが出てしまった人へ

注意事項

サーバーによって違うので、必ずバックアップをとってからね

これがまずかったみたい

cgiファイルを修正したところ見事に500エラーが出ました・・・

バックアップをとっておいてよかったんですが、

  1. ダウンロード
  2. 修正
  3. FTPを使ってアップロード

この流れが非常に良くなかったようです。
よくよくファイルのプロパティを見てみると

もともとのデータは8進数のところが0755になっているのですが

修正してアップロードしたファイルは0644になっていました。

これがエラーの原因のようでした。

複製して修正しよう

私の場合はバックアップをとっていたので特に問題にはなりませんでしたが、この流れが一番問題ありませんでした。

さくらインターネットのサーバーであればファイルマネージャーにアクセスし、

  1. ファイルを複製
  2. 複製したファイルを修正する
  3. バックアップファイルの名前を変更
  4. 複製したファイルを元のファイル名に変更

この流れだとスムーズに行えます。

以上でcgiファイルで500エラーを出した時に気をつけたい事の説明を終了いたします。
これからはほんまバックアップ癖と、わからん系は気をつけよ

さいごに

古い情報はググればたくさん出てきたね

今回はcgiと言う古い情報で非常に良かったです。
今でこそ使っている人ほぼいないでしょうが、昔はこれが当たり前だったんですよね。

でも色々と勉強になってよかったです。

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